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2009年5月22日 (金)

「アナリストの半数が企業評価にCO2排出量を考慮」は本当か?

本日の日本経済新聞に「アナリストの半数が企業評価にCO2排出量を考慮」しているという記事が掲載されていました。

率直に言って、本当か?、見栄を張っているだけじゃないかという気がしてなりません。

多くの決算説明会に参加してきましたが、企業側がその件について説明することはほとんどないし、アナリストから質問も出ません。

CO2排出量が問題になる業界は自動車、電機などの製造業、電力・ガス、トラックなどです。たとえば、IT関連がCO2削減で基本的に問題になることはなく全業界共通の大きな課題とまではいえない状況です。

そう考えると、アナリスト半数がCO2排出量を企業評価項目に加えているというのは少し疑ってしまします。

国土交通省のアンケートのようですが、見栄を張ってアンケートに答えた人が多くいたのではないでしょうか。

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