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2009年8月16日 (日)

春 研一さんの登場です

 春 研一さん(ペンネーム)の登場です。30年近く、アナリストとして外資系証券を中心に活躍されてきました。その経験をもとに、楽しい記事を書いていただけることになりました。よろしくお願いいたします。

 今日は第1回目ということで、かかしがいただいた原稿をお届けします。

 食品卸に注目!     春 研一 

 みなさん、はじめまして

私は30年近くアナリストをやってきた証券マンです。

 

 スケアクロウさんのファンの1人でもあります。

マクロはスケアクロウさんに任せるとして、私はこれからこのブログで個別銘柄の紹介をさせていただこうと思います。

 

 私はこの30年間、いろいろなセクターをカバーしてきましたが、ややディフェンシブ銘柄が多かったような気がします。

 

 今の相場はちょっと読みにくいなという感じがしますが、経済の悲観論が後退する一方、企業業績の水準からすると株価は先行して買われすぎという印象があります。

 しかし、このような局面では、しばしば金融相場となり、相場が強いことがよくあります。

 金融相場では、さまざまなテーマが物色されますが、ややリスクを取ろうという動きも出てきますので、仕手株や材料株、流動性の低い中小型株なども物色されます。

 私の場合、基本的にはファンダメンタル重視ですので、中小型株の中で割安感のあるものや、将来の成長が織り込まれていないものを中心にお話ししたいと思います。

 基本的に業績を考える場合には、長期を考えて、中期、短期と落とし込んで行きます。株価も同様で、長期的に考えて割安で、向こう1-3ヶ月間に、10-30%上昇するというのが、銘柄選択のスタンスです。

 今、面白いと思っているひとつが、菱食(7451)、加藤産業(9869)などの食品卸売業の株です。

 あまりなじみのない人も多いと思いますが、最近発表になった業績も絶好調で、PERも低い水準にあります。

 卸売業についてのお話は、次回にもう少し詳しくお話ししようと思いますが、少し注目してみてください。

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