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2011年1月28日 (金)

米国GDPのインパクトは限定的

 注目の10-12月期米国GDP速報値はコンセンサスを下回りました。

 前期比年率+3.20%で、事前予想は+3.40%でした。

 しかしながら、個人消費が前期に比べて4.40%伸びており、予想を+4.20%を上回っています。

 ドル円5分足は、指標の発表と同時に多少ドル安方向に振れています。

C20110128

 ただし、大きなサプライズであったわけではなく、個人消費の堅調さもあって、為替の変動幅は限定的でした。

 イブニング・セッションの日経先物価格も、僅かに上昇したにとどまっています。

 ということで、注目されていたGDPでしたが、限定的な影響にとどまりました。

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