お詫び
体調不良のため、明日まで(10月31日)お休みさせていただきます。
申し訳ありません。
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体調不良のため、明日まで(10月31日)お休みさせていただきます。
申し訳ありません。
ダウ平均株価は26.34ドル、0.20%の小幅高で終えています。
9月の耐久財受注が予想を上回る一方で、9月の中古住宅販売件数がコンセンサスを下回りました。
CMEの日経先物価格(円ベース)9,060円の近辺を今日の日経平均株価の寄り付きにメドとしています。
国債買入れ基金の積み増しを通じて日銀が追加的な金融政策を検討しているという日経新聞の報道をきっかけに大きく円安に振れた為替が、さらに円安方向に動くかどうかが今日の日経平均株価のザラバの動きに大きく影響しそうだと見ています。
ユーロ円には一段の円安への動きが見られないのが多少重石になりそうな様子です。
今日は、NEC、NTTドコモなど120社余りの決算発表が予定されています。
米国では7-9月期のGDP、そして10月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値が注目されます。
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ダウ平均株価は25.19ドル、0.19%の小幅安で終えています。大引けにかけて企業業績に対する不安もあって多少軟化しましたが、小動きでした。
今日の日経平均株価は、CMEの日経先物価格(円ベース)8,975円の近辺での寄り付きを想定しています。
ザラバの値動きは小幅なものにとどまると見ていますが、ドル円、ユーロ円ともに僅かに円高方向に向いているためマーケットの上値は重そうです。
今日は、信越化学工業、キャノン、ファナックなど57社の決算発表が予定されています。
米国では、9月の耐久財受注、そしてダウケミカル、P&G、アップル、アマゾン・ドット・コムなど気になる決算発表が待ち受けています。
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期待外れの決算が目立ち、ダウ平均株価は243.36ドル、1.82%下落して終えています。
VIX指数は13.30%上昇して、投資家がリスク許容度を引き下げた様子が示唆されています。ただし、日中の動きを見ると11時以降は投資家心理はある程度落ち着きを取り戻したように見えます。
CMEの日経先物価格(円ベース)8,915円を今日の日経平均株価の寄り付きのメドとしています。
ザラバに大きく影響する為替は、ドル円が小動きであるのに対して、ユーロ円が円高に振れているのが気になります。
今日は、ヤフー、日本電気硝子、JFEホールディングス、日本電産、任天堂、KDDIなど30社近くの決算発表が予定されています。
米国では、8月のFHFA住宅価格指数、9月の新築住宅統計、そしてAT&T、ボーイングなどの決算発表の他、FOMCの内容にも注目する必要がありそうです。
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午後に値を崩したダウ平均株価でしたが、大引けにかけて戻し2.28ドル、0.02%の小幅高で終えました。
円安に押し上げられたCMEの日経先物価格(円ベース)は9,070円となっており、この近辺を今日の日経平均株価の寄り付きのメドとしています。
今日は、中外製薬、花王、エムスリーなど17社の決算発表が予定されています。
昨日は、円高に振れていた為替が突然円安方向に変化したことが日経平均株価を支えました。今日も為替の動きが注目されますが、日銀の金融緩和政策への思惑もあり、基本的に円安基調は崩れないと見ています。そのためザラバは堅調な推移を期待しています。
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コンセンサスを下回る決算が続いたことに手仕舞いの動きが加わり、ダウ平均株価は205.43ドル、1.52%安で終えました。
VIX指数が13.51%とかなり大きく上昇しており、投資家のセンチメントが悪化したことを示唆していることが気がかりです。
今日の日経平均株価は、CMEの日経先物価格(円ベース)8,855円の近辺を想定しています。
今日は9月の貿易統計の他、カゴメなど7社の決算発表が予定されています。
ザラバでの気がかりは、これまで鮮明であった円安への振れが消えていること。とくにユーロ円は円高方向に戻る気配が濃厚です。この動きが今日の日経平均株価のザラバの重石になると思っています。
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ダウ平均株価は8.06ドル、0.06%と小幅に下落しました。
週間ベースの新規失業保険申請件数が予想より多かったことから軟調気味にスタートしたダウ平均株価でしたが、10月のフィラデルフィア連銀景況指数、9月の景気先行指数が相次いでコンセンサスを上回り12時にかけて上昇に転じました。
しかし、12時半に大幅な減収減益決算を発表したナスダック銘柄のグーグルが急落に転じたことがきっかけとなって、ダウ平均株価も警戒色が強まりました。
VIX指数も12時半以降上昇しており、投資家が警戒色を強めたことが示唆されています。
CMEの日経先物価格(円ベース)は8,975円となっており、この近辺を今日の日経平均株価の寄り付きのメドとしています。
今日は、8月の景気動向指数改定値と全産業活動指数の他、キャノン電子、ジャフコなど12社の決算発表が予定されています。
ザラバは為替の影響を大きく受けそうです。ドル円は前日に比べてわずかですが円安方向の水準を維持しており、この基調が続く限り、今日のザラバを下支えしそうです。
ユーロ円もドル円に似た動きですが、前日まで鮮明だった円安への振れの動きが消えていることには注意を要すると考えています。
したがって、今日のザラバは底堅いものの、上値も比較的に重い展開を予想しています。
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ダウ平均株価は5.22ドル、0.04%の小幅高で終えました。
前日引け後に期待に達しない売上高予想を発表したIBMが4.91%急落したほか、決算に弱いものが多かった一方で、9月の住宅着工や建設許可件数がコンセンサスを大きく上回りました。
VIX指数は0.99%低下しており、投資家心理は落ち着いていたことを示唆しています。
CMEの日経先物価格(円ベース)は8,865円。日経平均株価はこの近辺での寄り付きを想定しています。
ダウ平均株価の上値の重さが気になりますが、一方で大きく円安に振れている為替が日経平均株価の下値を支えそうです。
今日は東京製鐵など4社の決算発表の他に目立った指標の発表はありません。
中国の7-9月期GDP、9月の米国景気先行指数、10月の米国フィラデルフィア連銀景況指数、そしてベライゾンやマイクロソフトの決算発表など海外要因に注目する必要がありそうです。
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ダウ平均株価は127.55ドル、0.95%上昇しました。
9月の鉱工業生産は事前予想を上回ったことや、好調な決算が続いていることがマーケットを押し上げました。
ただし、引け後に発表されたインテルの決算がコンセンサスを上回ったものの、今後も軟調な事業環境が続くというコメントが投資家の警戒心を誘ったようです。ザラバでは2.85%上昇したのですが、時間外取引では3.36%の急落となっています。
売上高が予想に未達であったIBMも、ザラバに2.07%上昇したのに対して、時間外取引で3.44%下げています。
VIX指数は0.33%とわずかに低下しましたが、日中の動きを見ると、午後に入って上昇する動きを見せており、投資家が徐々に警戒的になった様子が示唆されています。
CMEの日経先物価格(円ベース)は8,785円となっており、この近辺を今日の日経平均株価の寄り付きのメドとしています。
今日は、安川電機など3社の決算発表の他に目立った指標の発表は予定されていません。
インテルやIBMの時間外取引の動きの影響が多少気になりますが、為替が円安に振れていることが今日の日経平均株価の下支えになると見ています。特に、ユーロ円の円安への振れが鮮明です。
米国では、9月の住宅着工件数や建設許可件数の発表が予定されています。バンク・オブ・アメリカ、アメリカン・エキスプレスなどの決算にも注目です。
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ダウ平均株価は95.38ドル、0.72%高で終えています。
9月の小売売上高がコンセンサスよりも強かったことで、マーケットに安心感が広がりました。ウォルマートが1.77%上昇しています。
VIX指数は5.39%低下して、投資家の心理が改善してリスク許容度を高めたことが示唆されています。
CMEの日経先物価格(円ベース)は8,645円となっており、今日の日経平均株価はこの近辺での寄り付きとなりそうです。
ドル円、ユーロ円ともに円安に振れていることから、今日のザラバは堅調な推移が期待できそうです。
今日の国内ではYEデータなど3社の決算発表の他にめだったものはありませんが、米国では、9月の消費者物価指数や鉱工業生産、10月のNAHB住宅市場指数、そしてインテル、ジョンソン&ジョンソン、コカコーラ、ゴールドマン・サックスなど重要な決算発表が控えています。大統領候補者のディベートにも注目が集まりそうです。
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週間ベースの新規失業保険申請件数が予想よりも少なかったことがきっかけとなって堅調にスタートしたダウ平均株価でしたが11時以降は息切れが鮮明になり、結局18.58ドル、0.14%の小幅安で終えました。
VIX指数は4.30%低下しており、投資家はリスク許容度を高めているのですが、日中の動きを見る限りむしろ警戒的なスタンスが浮かび上がります。
CMEの日経先物価格(円ベース)は8,560円となっており、今日の日経平均株価はこの近辺での寄り付きになりそうです。
ザラバは円安に振れている為替が下支えになりそうです。ドル円、ユーロ円ともに似た動きになっています。
今日は、9月のマネーストック、企業物価指数のほか、10月の月例経済報告が発表されます。決算はイオンなど90社近く。
9月の生産者物価統計、10月のミシガン大学消費者信頼感指数、そしてJPモルガンチェースの決算発表を控える米株先物の動きから目を離せませんが、今日の日経平均株価は比較的に底堅い推移を期待しています。
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ダウ平均株価は128.56ドル、0.95%安で終えています。
予想を上回る決算を発表したものの、中国の減速などを背景にアルミの需要予想を下方修正したことが嫌気されてアルコアが4.60%の急落を見せたほか、カリフォルニアの製油所の年内停止に伴う業績悪化が懸念されるシェブロンも4.18%下げたことがマーケットを押し下げました。
ただし、VIX指数は0.49%低下しており、投資家のセンチメントが大きく悪化したということではないようです。
CMEの日経先物価格(円ベース)は8,535円となっており、この近辺を今日の日経平均株価の寄り付きのメドとしています。
今日は、8月の機械受注統計の他、9月18-19日分の日銀金融政策決定会合要旨が公表されます。決算はファーストリテイリングなど35社。
ザラバは経済指標や決算の状況にかなり影響を受けそうですが、やはり為替に大きく左右されそうです。気になるのは、ユーロ円が大きく円高に振れて始まっていること。軟調な展開を警戒する必要がありそうです。
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あああ
ダウ平均株価は110.12ドル、0.81%下落して終えています。
IMFが世界経済の見通しを下方修正したことが背景の一つと指摘されています。10時半過ぎから急速に調整色が強まりました。VIX指数も10時半ごろから急上昇しており、投資家心理が悪化したことを示唆しています。
バーンスタイン社による投資判断の引き下げで2.71%と大きく下落したインテル株に連動したIBMの動きが目を引きます。
CMEの日経先物価格(円ベース)は8,670円となっており、今日の日経平均株価はこの近辺での寄り付きになりそうです。
ザラバで気になるのはユーロ円が大きく円高に振れていることです。この基調に変化がない限り、上値を抑えられた軟調な局面が予想されます。
今日は、サイゼリヤ、久光製薬など29社ほどの決算発表が予定されています。
ドル円はユーロ円に比べると多少落ち着いているように見えますが、目を離せないようです。
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今日のマーケットは?10月9日は所用と体調不良のためお休みさせていただきます。申し訳ありません。
週間ベースの新規失業保険申請件数が予想されたより少なかったことや、8月の耐久財受注がコンセンサスほど減少しなかったことを反映してダウ平均株価は80.75ドル、0.60%高で終えています。午後2時に公表された9月12-13日分のFOMC議事録はマーケットに目立った影響は与えませんでした。
VIX指数は5.70%低下して、投資家心理が改善したことを示唆しています。
この動きを反映して、今日の日経平均株価は、CMEの日経先物価格(円ベース)8,850円の近辺での寄り付きになると見ています。
今日は8月の景気動向指数速報の他、イオンなど50社程度の決算発表が予定されています。企業業績の動向も気になるところですが、ザラバはやはり外国為替の動向に大きく左右されそうです。
注目はユーロ円。ECBのドラギ総裁がスペインに対して国債購入発動の用意があると表明したこともあって、ユーロ高円安への動きが鮮明です。これが今日のザラバの下支えとなって底堅い推移を期待しています。
9月の雇用統計を控えることから、米株先物は大きく一方向に振れるような展開はないと考えています。
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9月のADP全国雇用者数やISM非製造業景況指数が予想を上回ったことがマーケットを一時的に押し上げましたが、午後に入ると様子見の姿勢が強まり、ダウ平均株価は12.25ドル、0.09%の小幅高で終えました。
ただし、様子見とは言っても、VIX指数の日中の動きを見る限り投資家が急速に警戒心を強めたというわけではなさそうです。
CMEの日経先物価格(円ベース)は9,790円となっており、今日の日経平均株価はこの近辺での寄り付きを一応想定していますが、為替が円安に振れていることもあってもう少し高めになる可能性があると考えています。
今日は5日まで2日間にわたる日銀金融政策決定会合が開かれるほか、セブン&アイ・ホールディングス、良品計画など16社の決算発表が予定されています。
ザラバは円安に振れている為替の基調に変化がなければ、比較的に堅調な推移を期待しています。ただし、明日の金融政策決定会合や米国の9月雇用統計を控えているため、上値は限定的と見られます。
米国では、週間ベースの新規失業保険申請件数、8月の製造業受注、そして9月12-13日のFOMC議事録の発表を控えています。また9月の主要小売業の売上高にも注目する必要がありそうです。
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